玄米にのみ付いている糖や胚芽には、ビタミン、糖質、たんぱく質、脂質、ミネラル、食物繊維などをバランスよく含んでいます。
特にビタミンが豊富で、美容や健康維持にその効果が期待されています。
緑茶はカテキン(ポリフェノールの一種)、カフェイン、ベータカロテン、ビタミンC、E、アミノ酸、食物繊維、葉緑素などを含んでおり、特にカテキンはその働きが注目されています。
他にも、健康維持はもちろん、強い爽やかな香りから気になる匂いのトラブル予防にも効果があるといわれています。
発芽玄米とは、発芽させた玄米のこと。発芽したばかりの玄米には、これからたくましく成長していくためのチカラとして、ビタミン、アミノ酸、酵素などの成分がぐっと蓄えられています。
古くから「至霊の品」といわれており、カラダのチカラを高めてくれる作用があるといわれている成分を含んでいます。
アルファ玄米の作用は玄米と同じです。
たんぱく質、ミネラル、ビタミンなどはもちろん、酵素も多く含む、昔からおなじみの健康食材です。
中国・日本・韓国で古くから栽培されてきた五穀のひとつです。米よりもたんぱく質、脂肪、ビタミン、カルシウム、鉄分、食物繊維などミネラルが豊富です。体内で消化されやすいのが特長です。
明日葉は食物繊維、カロチン、カルコン、カリウム、ビタミンB12などを含む優れた野菜。ビタミンB12を含む植物は、明日葉以外にはあまりみることがありません。
食物繊維、カリウムが豊富でカラダの働きを活発にしてくれる作用があるといわれ昔から親しまれてきました。また、カロテンはその効果が注目されている成分のひとつです。
主成分はでんぷんで、たんぱく質も含んでいます。外皮にビタミンB群が多いため、精製せずに食べる方が栄養的です。
昔から漢方の世界で、用いられてきたほど、健康維持に効果があるとされています。
小麦はたんぱく質、リノール酸、脂質、糖質を含み、特に胚芽や皮にはビタミンB1、B2、B6、Eなどを含んでいます。
様々な栄養分を多量に含んでいます。カルシウム、鉄分を特に多く含んでいます。
その他にビタミンや食物繊維も豊富なため、健康維持に効果がある食材として期待されています。
葉緑素、ミネラル、各種ビタミン、たんぱく質、繊維などをバランスよく含んだ緑黄色野菜。
ビタミンの中でもなかなか摂取するのが難しいといわれるビタミンDを多く含んでいます。 また、 シイタケの食物繊維は他のものより強いといわれており、すすんで摂りたい食品として注目されています。
はと麦はイネ科の1年草で、たんぱく質、ビタミンB1、B2、鉄、カルシウム、食物繊維を豊富に含んでいるのが特長です。 昔から健康維持効果が高い穀物として、お米の代わりに重湯やお粥などにして食べられてきました。
松の葉は、仙人が長寿のために用いたといわれ、ピネン、ボルネオール、ジペンテン、リモネンなどの製油分、ビタミン群、葉緑素、カルシウム、鉄分、ポリフェノールの一種のクエルセチンが含まれています。
昔から健康食材として、広く親しまれてきた黒ごま。必須アミノ酸、良質の不飽和脂肪酸、鉄分、ビタミンE、カルシウム、リンなど多くの栄養素を含んだ優れた食品素材です。
保存がきき、手軽に食べることができる海藻として、広く日本人の食卓に親しまれてきました。たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC、ミネラルに富んでいます。
ビタミンCが、特に皮に多く含まれている、貯蔵性に優れた野菜です。消化酵素であるジアスターゼが多量に含まれています。
たんぱく質、糖質、脂肪、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB群などが多く含まれ、中でも特にヨードなどが豊富なアルカリ性食品です。
大根の葉は根より多くビタミンCが含まれており、根にはないビタミンAも含んでいます。
他にシステン、アルギニン、リジン(良質のたんぱく質)、ビタミンB1、B2、カロチン、カルシウム、鉄分、食物繊維、ミネラルも豊富に含んでおり、栄養学的に非常に優れています。
糖質、無機質、ビタミンを多く含み、特にミネラルのうちカリウムとヨードが豊富なアルカリ性食品です。
たんぱく質、脂肪、食物繊維、ビタミンなどをバランス良く含んだ食品素材です。カロテンを豊富に含んでおり、古くから身近な健康食材として親しまれてきました。
焼き塩とは、高温で焼くことで不純物を燃やしてミネラル分を残した塩のことです。 塩は昔から防腐剤として使われていました。塩に含まれるミネラルは人体になくてはならない栄養素のひとつです。
栄養豊富な緑黄色野菜としておなじみ。鮮やかな橙色は、ニンジン特有のベータカロテンという栄養素を豊富に含んでいる証。健康維持に強い働きをもたらしてくれます。
白ごまは黒ごまに比べると油分が多く、ごまの脂質にはリノール酸が多く含まれ、さらにリノール酸の働きを助けるビタミンEも多く含まれています。他にミネラル、鉄分、カルシウムを含んでおり、健康をサポートする食材として広く知られています。
食物繊維を豊富に含む野菜としておなじみ。
るタンニンや、他の根菜類よりも多くビタミンB1を含んでいるのも特長です。また、ごぼうのに含まれるイヌリンという糖類は体内で、果糖に変わりにくいので、糖質の摂取が気になる方にオススメの食材として注目されています。
白豆はビタミンB群やリシン、メニオシン、トリプトパンなどのたんぱく質、イソフラボンなどの 機能性成分を含んでいるのが特長。 特に、イソフラボンは美しさを維持したい女性の方が積極的に摂りたい成分のひとつです。
漢方ではおなじみの食材、朝鮮人参。体の調子を整える作用があるといわれているサポニン配糖体が主成分。他にも多糖類やアミノ酸、ステリン、有機酸、ミネラルなど、カラダに嬉しい成分を幅広く含んでいるのが特長です。
食物繊維を多く含み、小麦に比べると灰分、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、ニコチン酸などが多く含まれています。通常穀物が含む食物繊維は、不溶性の割合が高く、水溶性が低くなっていますが、大麦は不溶性、水溶性ともにバランス良く含んでいます。